感じさせて
第10章 別れない理由
隣の部屋に
聞こえそうな
ボリュームも
気にせず
手の動きを
早めながら
映像に食い入る
あぁ・・
いつか
入れられる
そんな時が
きたりするんかな・・
俺が
腰を振る時が
きたりするんやろうか・・
グリグリと
先端を
刺激すると
絶頂感が高まる
あっ
んんっ・・・
っく・・っ
っうっ・・うっ・・
んんっ
ん・・ん・・・・
でるっ・・んんっ
はぁ・・・・
ティッシュから
手をはなし
脱力した俺は
まだ行為が
続いている
映像を
しばらくの間
ただ
じっと見ていた