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感じさせて

第11章 約束




「来たらえぇやんか

いつでも」






「・・・」





「次、会うときは

俺の部屋や。

そんで、えぇよな?」






「・・・・うん・・」






少し甘えるように

うさぎが

俺の胸に顔を埋ずめる





「約束な?」




「ん…約束」




顔を埋めてるせいで

くぐもった声の

うさぎが


たまらなく

愛しい





それから


俺たちは





狭くて暗い


俺の部屋で








時間を過ごすようになったんや


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