
感じさせて
第19章 密会
アブノーマルなことを
しなくても
それで満足していた
そう言うことなのか?
カラダをひくつかせ
俺の手を濡らした
愛人が
少し涙目で
「歳なんて・・・関係ないの
トオルが・・
いいの・・」
そう言って
俺に抱きついた
歳は
関係ない
そうか・・・
歳は
関係ないのか・・・
流し台から
下ろしてやり
優しく抱きしめる
「ごめんな・・・」
「・・いいの・・」
「愛してるよ」
「わたしも・・」
そんな
やりとりをしながら
俺は
カフェで会った
男の顔を
思い浮かべながら
歳は関係ないという
言葉を
心の中で
何度もつぶやいていた
じゃあ
どこがいいんだ
しなくても
それで満足していた
そう言うことなのか?
カラダをひくつかせ
俺の手を濡らした
愛人が
少し涙目で
「歳なんて・・・関係ないの
トオルが・・
いいの・・」
そう言って
俺に抱きついた
歳は
関係ない
そうか・・・
歳は
関係ないのか・・・
流し台から
下ろしてやり
優しく抱きしめる
「ごめんな・・・」
「・・いいの・・」
「愛してるよ」
「わたしも・・」
そんな
やりとりをしながら
俺は
カフェで会った
男の顔を
思い浮かべながら
歳は関係ないという
言葉を
心の中で
何度もつぶやいていた
じゃあ
どこがいいんだ

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