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感じさせて

第2章 トオル

寂しいベットの中で

目を閉じる・・・



トオルが

眠っていた方をむき



いつものように

布団を抱きしめた






寂しい・・・





寂しいよ・・・





悲しいよ・・・

















シンくん











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