テキストサイズ

私には夢があるの。

第9章 探検


一瞬にして暗い視界
から白い天井に変わる。

あれ?
ここ…は…

春「いった!いった!」

いきなりの腕の痛み。

?「起きた?」

春「へ?

っ…⁉繦…くん?」

横のベッドに寝ている
のは笑みをこぼす繦くん。

春「どうして…

看「起きましたか?」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ