Rena_Sakura☆Story
第6章 中学校1年 佐藤 誉
私は、通常の中学とは大違いで国立の中学校へ滑り込みの入学だった。
小6のころに見学して、入試して、合格して無事入学できた附属。
家の事情で神奈川県から島根県へはるばると、引越しをしたのです。
新しい生活が幕を開けようとしたのだが…ぼろくてカタカナのコの字そっくりな特別支援学級に入れられてしまったのだが、恐ろしい出来事を待ち受けていたのは…
先輩が、お化けになって私の目の前に現れたの。
「なぜ、こうなるの?」って思っていたら…私はびっくりして腰を抜いてしまった…。
お化けになっていた先輩の正体は、櫻井亮須(さくらいりょうま)先輩だったのです…。
腰が抜けたりするような1年生でした…。
「櫻井くん、なんてことするんですか~!!」って思いっきり突っ込みたいようなこともありました。
小6のころに見学して、入試して、合格して無事入学できた附属。
家の事情で神奈川県から島根県へはるばると、引越しをしたのです。
新しい生活が幕を開けようとしたのだが…ぼろくてカタカナのコの字そっくりな特別支援学級に入れられてしまったのだが、恐ろしい出来事を待ち受けていたのは…
先輩が、お化けになって私の目の前に現れたの。
「なぜ、こうなるの?」って思っていたら…私はびっくりして腰を抜いてしまった…。
お化けになっていた先輩の正体は、櫻井亮須(さくらいりょうま)先輩だったのです…。
腰が抜けたりするような1年生でした…。
「櫻井くん、なんてことするんですか~!!」って思いっきり突っ込みたいようなこともありました。