テキストサイズ

チェーンメール

第1章 私は動けない

アカリちゃんが私の乳首に開けたピアスを引っ張って、ヘヤスプレーを突き上げた瞬間


「イイイイイギィ」


と叫び、おもらしをして、イってしまった。


意識が薄れるなかでアカリちゃんは耳もとでささやいた。


「あたしのペットになりなよ。あたしの犬。そしたらもっと良くしたげる。」


私は黙ってうなづいた。


私はもう犬以下になりたいと、この時に思っていた。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ