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私じゃダメですか?

第3章 報告


「な...なんで百合なの?」

私は呟きベッドに倒れこんだ

ポロッ

私の頬が涙で濡れた

「...うっ」

声を出さないように泣いた

失恋するならこのままでいい
一生叶わないなら
いい友達でいる方がマシ

明日からいつも通り
幼なじみ

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