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私じゃダメですか?

第6章 公園


*放課後*

私は公園に向かった
そこにはすでに有岡くんがいた

「おそい」

「う...ごめんなさい」

私達はブランコに座って話し始めた

話し終えてから

「そうか...あんた1人で抱え込んでたんだろ?」

有岡くんは私の頭をポンポンしてくれた

それを合図に涙が出てきた
今までの我慢してたのに

やっと泣かなくなったのに

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