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私じゃダメですか?

第8章 尾行


百合と真太郎は並んでいた
よかった...手は繋いでない

「真ちゃん!イルカ見たいな♪」
「じゃあ行こっか!」

私達の事はまだバレていない

「俺達もいきましょー♪」

佐久間くんは私の腕と有岡くんの腕を掴んで歩き出した

イルカショーを見ていた

「すごーい♪」

百合は嬉しそうに手を叩いてる、そんな横顔を真太郎は見つめていた

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