テキストサイズ

私じゃダメですか?

第13章 秘密


*次の日*

はぁ...真太郎に会いたくないよ今日の朝は来ないかも

「おーい!雛乃!」

外から声が聞こえてきた
私は自分の部屋から外を見た

「学校行こーぜ♪」

私は急いで下に向かった

ガチャッ

「昨日はごめん!雛乃の気持ち考えなくて」

突然頭を下げた
あれから気にしてくれたのかな?

ストーリーメニュー

TOPTOPへ