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壁一枚

第19章 メイドとご主人様



孝志「…?」

美緒「…先生…この服…何?」

孝志「メイド服だよ、コスプレといえばメイド、決まってるだろう?」

美緒「…恥ずかしい」


人目を避け
どうにか部屋に戻れた美緒
しかし自分がメイドという事はその主人
ご主人様は…


孝志「美緒」

美緒「はい」

孝志「こっちに来なさい」

美緒「…はい」


どこか
命令口調な孝志にドキドキしながら
孝志の横に座った美緒


孝志「…」

美緒「先生?」

孝志「美緒、先生じゃなくご主人様と呼びなさい」

美緒「ご主人様ですか?」


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