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壁一枚

第10章 初体験



孝志「腰、大丈夫?」

美緒「ちょっと痛いけど平気、大丈夫」


無理な体勢ではしていないが
やはり初めての事で緊張していたのか腰は少し痛んでいた


美緒「…」

孝志「美緒、これっ」

美緒「…鍵?」

孝志「この家の鍵、好きな時に来ていいから」

美緒「本当に?」

孝志「その代わり…家に来た時はするからな」

美緒「…うん、ありがとう」


その後
二人でお風呂に入り
さっきセックスの時に使用した布団で一緒に眠った


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