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壁一枚

第13章 お仕置き



孝志「美緒、早く服着なさい」

美緒「…」

孝志「美緒…もしかして怒ってる?」

美緒「…何でお仕置きなんて…私…何もしてないのに…」

孝志「ごめん美緒、機嫌直して」

美緒「…」


別に
機嫌が悪いワケではない
ただ他の男に触られた罰としてお仕置きされ、感じてしまったのは事実

それが恥ずかしくて
感じたのがバレたくなくて機嫌が悪いフリをしたのだ


美緒「…」

孝志「美緒、明日の放課後、準備室においで、今日のお詫びするから」

美緒「…はい」


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