
心が揺れると風鈴の音が聞こえて、必ず同じ夢を見る。それは幼い頃の記憶。公園でお母さんを必死に探している夢。
起きると、隣には見知らぬ男がいた。
主人公は思い出す、バーでナンパされてセックスをした相手だと。
初対面なのに身体の相性がよかった。こんなのは初めて……と、そこまではよくある話だけど、この話はそれだけではなかった!
衝撃的な結末があった!
悠里さんの描く小説は先が読めない。次どんな展開になるのかドキドキします!
心理描写、情景描写がうまい!
ついつい書き手目線で見てしまいます。
お題小説を書いてくださり、ありがとうございました✨