君の光になる。

完結

[作品説明]

 弱視の主人公、夕子は二十三歳。彼女は自分の顔を見たことがありませんでした。
 
 彼と出会ったのは、夕子がいつも利用している駅。
 
 彼は、夕子が亡くなった父親墓参りにゆく途中、スッと手を差し伸べてくれたのです。

 物語は主人公の視点で進みます。

 最終章にR18の表現があります。

[タグ]

短編】 【純愛】 【女性視点

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