カトレアの咲く季節

完結

[作品説明]

首都から程遠い、花の街と呼ばれるノートルード。
そこは明日から行われる収穫祭の準備で大賑わいだった。
アレクは幼なじみで姉のように慕うユナと、収穫祭を一緒に回る約束をする。

これは、ノートルードの街で起きた、不思議で儚い物語


【ノートルード】
人口約二千人ほどの小さな街
街の至る所に美しい花が咲き誇る、通称『花の街』

◯アレク
物語の主人公
12歳の少年
幼なじみのユナを実の姉のように慕っている
黒髪に茶色い瞳

◯ユナ
アレクの幼なじみ
17歳の娘
親を亡くしたアレクをとても可愛がっている
茶色いお下げ髪に灰色の瞳
街一番の美人

◯ライ
2ヶ月前にノートルードにやってきた
13歳の少年
いつのまにか街に住み着き、ユナの手伝いをして暮らしている
金髪碧眼

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