テキストサイズ

美人妻は性欲旺盛っ!

第6章 浅葉夫婦のHな週末 4




 無事部屋に戻ってきた
 電気が消えた暗い部屋

 どちらからともなく
 手にしてた紙切れが舞う



 小切手で――350万。



 ゆきくんはフェラチオの
 対価を50万にした代わりに
 勝負をふっかけた。

 もし時間内にイかせたら
 上乗せで、300万。



 ふっかけるにもほどがある



「右京…」

「ゆきくん…」



 私たちは
 どちらからともなく
 抱きしめ合う

 ゆきくんが私を
 脱がし始めたので

 私もゆきくんを
 脱がしていく



 結局ゆきくんは
 冷静なままだった

 目の前で
 別の男のモノを
 私はくわえたのに

 最中も終わったあとも
 感情を表に出さなかった



 だからといって
 何も感じていないわけじゃないコトを私は知っている



 もう脱がす段階で
 私は思い知らされた



「あ…シャワー浴びないと…
私…汚いから」

「シャワー?なに言ってんの?
まずしゃぶれよ」



 ゆきくんのモノが
 嫉妬で激しく猛っていた
 固く反り返って
 大きく傘が開いてる

 ゆきくんは勃起したのを
 私の股に挟んで
 こすりつけてくる

 何度もやられて
 クチュクチュと
 かすかに音が鳴る



「早くしゃぶれよ」

「は、はい…」



 私はしゃがんで
 顔を近づける

 ゆきくんが少しでも悦ぶように
 ほっぺで頬ずりする



 比べ物にならない熱さ
 私を性感を刺激するいい匂い…

ストーリーメニュー

TOPTOPへ