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Hな片想い♡

第9章 新委員会

月曜から新しい委員会として
活動が始まる

月曜は後期初の委員会で
そこでは自己紹介とか色々

けど私はCチームだから
挨拶運動は三週間後

待ち遠しすぎる


「分かったか?由奈ー」

「え、何がですか?」


やばい、また話聞いてなかった…
とりあえずお決まりのアレで片付けよう


「あ、はーい。アレですね!
了解しましたっ♪」


決まった!


「じゃあ、あれって何だ?」

「え、え、えーっと!
技術のやつですよね!」


先生は技術の先生だからこれだ!


「うん、違うな」


教室中爆笑
もう恥ずかしすぎる…

私のバカ!バカぁぁぁぁ!


「ちゃんと人の話は聞けよ?
まぁいい、高橋教えてやれ
とりあえず解散」


そしてみんな一斉にバラつき始めた


「ねぇ、高橋、なにするの?」

「各委員会ごとに話し合いだよ」

「じゃあ先輩もいるの?!」

「今はクラスだけ。説明不足でごめん。」

「ううん、全然大丈夫。
けど残念だな…。」


すごいテンションの下がりよう…。
自分で心の内側を感じることができる


「ごめんね、俺で」


高橋は少し笑ってそう言った

けど私はなんとなく感じたんだ
高橋を傷つけてしまったかもしれない


「ううん!高橋でも嬉しいよ!
だって友達だもんね」


友達に悲しい顔されたら
私だって悲しくなるもん


「おう、
そんじゃやるか」


そうして話し合いが始まる

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