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悲しい恋愛

第4章 *しょうちゃんとりな

しょう「ねぇ、りな!今 23時 15分。 24時ぴったりに返事を下さい。姫」

なんてこっそり言ってきた

正直あたしの中で返事は決まっていた

姫*なんて言われてテンションも上がってしまった。お酒弱いくせによくすすんだ

23時 30分過ぎかな
ボーイがやってきた
「りなさん、ご指名入りました」

山崎さんは悲しそうな顔をしていたような気がした!
離れたくなかったが静かに席を立った
り「すぐ戻るから」
しょう「……………」

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