指切り
第2章 蛾
ピッピッ!ピッピッ!
タイマーの音で仕事へ行く時間を知らしてくれた
『もぅ、時間か....行かなくちゃ。瞬、行ってくるから』と横を見ると、難しい顔して
「相変わらず訳わかんない勉強してるよね。」と、さっき手をつけていた解剖生理の教科書を眺める瞬の頭にデコピンを喰らわした
『分かんなくて当たり前、私でも分かんないから勉強してるの!じゃあ、行くからね!戸締まりと「家出るときはきをつけろ!だろ?」......。』
「わかってるし!つか、ストーカーん家斜め後ろだし心配ないって、それよりも姉ちゃんきをつけろよ。」
『わかってる。じゃあ、本当に行ってくるから!』そう伝えると、家を出た
タイマーの音で仕事へ行く時間を知らしてくれた
『もぅ、時間か....行かなくちゃ。瞬、行ってくるから』と横を見ると、難しい顔して
「相変わらず訳わかんない勉強してるよね。」と、さっき手をつけていた解剖生理の教科書を眺める瞬の頭にデコピンを喰らわした
『分かんなくて当たり前、私でも分かんないから勉強してるの!じゃあ、行くからね!戸締まりと「家出るときはきをつけろ!だろ?」......。』
「わかってるし!つか、ストーカーん家斜め後ろだし心配ないって、それよりも姉ちゃんきをつけろよ。」
『わかってる。じゃあ、本当に行ってくるから!』そう伝えると、家を出た
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