指切り
第3章 金魚
すると、後ろから
「あんま、キモイことをしてると警察につき出すぞ。ストーカー!」とタッパを持った瞬君がいた
『瞬君、人聞きが悪いですよ。おや、今日はハヤシライスですか?瞬君は本当に料理が上手ですね(*^^*)結も私も幸せ者ですね♪』
そう答えると瞬君は恥ずかしそうに、
「おい!....家行くぞ!飯食ったら勉強教えろよ!」
『はい、わかりました。(*^^*)さぁ、行きましょうか!』
そう言って私たちは、このレトロな住宅街に似合わないオートロック式のマンションに入って行った
「なぁ~、ストーカー!その携帯で姉ちゃんのGPS見てるんだよな」
『そうですね(*^^*)』
「マジでそのうち嫌われるぞ。」
『そうですね~でも、結は(好きにしていい)って言ってくれてますし、瞬君も本当は安心してるんじゃないですか?私がトイレに行ってる時GPS確認してますよね(^^)』
そう答えると瞬君は睨み付けながら
「俺、お前嫌い。」と言われる
『フフフフ、私は瞬君が大好きですよ。』
「男に好きって言われても嬉しくない!」
そう言いながらも顔を赤くしてる瞬君が可愛くて頭を撫でると余計に怒る瞬君は結にそっくりで愛しい
「あんま、キモイことをしてると警察につき出すぞ。ストーカー!」とタッパを持った瞬君がいた
『瞬君、人聞きが悪いですよ。おや、今日はハヤシライスですか?瞬君は本当に料理が上手ですね(*^^*)結も私も幸せ者ですね♪』
そう答えると瞬君は恥ずかしそうに、
「おい!....家行くぞ!飯食ったら勉強教えろよ!」
『はい、わかりました。(*^^*)さぁ、行きましょうか!』
そう言って私たちは、このレトロな住宅街に似合わないオートロック式のマンションに入って行った
「なぁ~、ストーカー!その携帯で姉ちゃんのGPS見てるんだよな」
『そうですね(*^^*)』
「マジでそのうち嫌われるぞ。」
『そうですね~でも、結は(好きにしていい)って言ってくれてますし、瞬君も本当は安心してるんじゃないですか?私がトイレに行ってる時GPS確認してますよね(^^)』
そう答えると瞬君は睨み付けながら
「俺、お前嫌い。」と言われる
『フフフフ、私は瞬君が大好きですよ。』
「男に好きって言われても嬉しくない!」
そう言いながらも顔を赤くしてる瞬君が可愛くて頭を撫でると余計に怒る瞬君は結にそっくりで愛しい
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える