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指切り

第4章 蜘蛛

腰が動いた瞬間


彼は嬉しそうに見つめてくる


「結...もっと正直になって、俺を欲しがって。」


彼の言葉に恥ずかしくて、左右に首を振ってしまう


信は一瞬悲しそうな表情をするが、直ぐに


「悪い子には、お仕置きが必要かな?」


そう言って、サイドポケットから電動歯ブラシを取り出した

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