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指切り

第5章 鬼

いつからだろう...。


俺の心にこんな束縛や、押さえ切れない欲望の鬼が住み着いたのは...


きっと、学校で君を見つけてしまった時から


俺は....


君を見るたび


欲望が止まらなくなって


あの日


欲望が理性を殺し


泣く君を無理矢理


犯して







俺は...君に溺れた













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