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指切り

第6章 桜

片尾先生と教室に向かうと、



教室内はほぼ女子生徒、女子高状態だった。



二人ほど男子も居るが、女子のパワーに負けているのか影が薄い



キャーキャー騒ぐ生徒も要れば、無関心な生徒も居て彼女達や彼らには深い闇があるとは思ってもいなかった




その日のHRは、簡単に挨拶をして自分の机に戻った



今思えば恥ずかしいが、自分のクラスに結が居ることに気づかなかった。

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