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幼いえっち

第3章 おとなと二人

柔らかい物が両足に触る。

それはチカのつま先、すね、膝、そして腿を通って下半身を包む。


「新しいパンツだ。
返す必要はないから
そのまま履いて帰りなさい。
汚れたパンツはコレにいれて
しっかり持って帰る。」



そういうとマツセンは
カーテンから外に消えた。


チカはあわてておきあがり、
新しいパンツの上から短パンを履く。



マツセンがくれた小さなビニール袋に濡れたパンツを入れ、
さらに紙袋に包み、
カーテンから外に出る。


マツセンは保険の先生が座る椅子に座っていて、
チカを見上げる



「また外で性交したら来なさい。
病気にならないように、
先生が洗浄して汚れたものを
全部出してあげるから。」


チャイムとほぼ同時に
保健室のドアがガラッと開く


「チカッ!!!!!」

息を切らしたカイくんが
二人を捕らえる。


マツセンとチカは
不自然ではない距離で
そこにたたずんでいた。



突然の騒音にチカは振り向き、
カイの名前を呼ぶ前に
マツセンは怒鳴る。


「お前は何をやってるんだ!!
靴を脱いで来い!!」


マツセンはカイくんに近づき、
そのまま二人は騒がしく
保健室から去っていった。


いつものマツセンだ・・


取り残されたチカは
ゆっくりと保健室から出て行った。



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