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幼いえっち

第9章 こどもと玩具

「ははっ・・すっげぇ」

カイくんの驚いたような声が聞こえる。

チカは肩で大きく呼吸をしながら横に倒れた。


ふと足先が冷たいものに触れて足を引っ込める。



「うわ。。びしょびしょ・・」

カイくんの言葉でチカは気づく。

自分の腿が水に濡れたみたいに濡れてる。


愛液のように粘着力のない、その水は本当に水みたいだ



「チカ、大丈夫?」


カイくんがチカに、車に常備してある毛布をかぶせてくる。



「超すごかった。チカ潮吹いてたよ」


はっとして振り返ると、
車のシートの上にはまるでおねしょをしたような、
まあるい水の後が付いていた。



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