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それでも、私は生きてきた

第7章 助けてください。

高校も卒業直前に中退。
ガスパンを辞めたい一心で
様々な所を駆け巡った。

知人の御宅に居候した。
カウンセリングを巡った。
使わずにいられる生活が
少しづつ増えてきた。
代わりに、
自傷行為は再度、悪化していた。

ガスパンをやりたい!
と、思ったら
自身への罰として、
切り刻んだ。

自傷をすることで、
ガスパンから一時的に気持ちが
離れられた。

母が、
依存症専門の精神病院を見つけた。

母に同行してもらい、
診察を受けることにした。

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