テキストサイズ

寝取られ漂流記

第3章 16歳夏その2

初めての俊哉との交わりからデートの半分はエッチに変わった。


どっちからって事も無くって流れでだけど、俊哉の家に行く回数も増えた。


俊哉はいっつもあたしの事を気遣ってシテくれる。それでも最後には欲望に落ちるように出してしまう。


俊哉もそれを自覚しているのか終わった後はいつも頭を下げる。その変わりと言わんばかりに前戯であたしを気持ちよくしてくれる。


あたしにはそれで充分だった。




夏休みに入るとその回数は増えた。


週1は当たり前、多い時は週2回。


体はすんなりと俊哉を受け入れるようになって、あたしはそれで満足してた。


でも俊哉は終わるといつも浮かない顔をしてた。


そして夏休み終盤。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ