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寝取られ漂流記

第4章 16歳秋

夏休みの間は殆ど毎日を俊哉と過ごした。


デートも沢山したし、エッチも沢山した。


もちろん毎日って事はない。俊哉があたしの体を気遣ってくれるから。


相変わらず俊哉は優しくて、でもエッチの時はたまに野獣になっちゃう。


そんな俊哉の事があたしは前にも増して好きになって、俊哉もあたしの事を好きでいてくれてる。


夏休みが終わってまた学校が始まっても、週末には毎回のように遊びに行った。


もちろん遊んでばっかじゃない。俊哉には勉強も教えてもらってるし、バイトも始めた。


遊ぶのにもお金が必要だもんね。


夏の暑い日差しが影を潜め、大分涼しくなってきた頃、その日は訪れた。

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