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伝えさせて。

第5章 辛い恋。



社会・・・は4時間目。


何がなんでも行かなくてはならない。


1時間目終了。


優衣の涙はすっかり消えて、笑顔になっていた。


・・・優衣って本当にきれい。


「ありがとう、明里。


 2時間目、教室行こ。」


優衣に手を引っ張られ、階段を駆け下りた。

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