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伝えさせて。

第6章 想い。



「はぁっ!?」


「だからー・・・告る!」


「明里!


 うち昨日言ったばっかだよ!?」


「自分から告るのとでは、全然違う!」


優衣、飽きれてるよね・・・。


「まぁ・・・、今日は2時間目だね。


 全力で応援します・・・笑。」


「じゃあ1時間目の数学はさぼり。


 ってことで!お菓子買ってくる!」

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