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伝えさせて。

第6章 想い。



「すみませーん。」


店員を呼ぶ。


「苺パフェと紅茶ください。」


~♪


From.廣田克明
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でも迷惑だぞ?


恋には年齢なんて関係ない。
と思う。


が、お前はやり過ぎてる。


もっとひそかに。
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・・・だって伝えたいんだもん。

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