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伝えさせて。

第7章 好き。



「明里~!!


 伊藤先生に呼ばれたね♪+。
 いーっぱい話しなさい!


 ってか、両想いだから☆
 君たち。」


「はぁ!?
 んなわけないじゃん!


 だいたい先生が生徒に恋なんてするは
 ずないんだから。」


「何話してんだー。
 早くしろー。」


「はーい♫*。」

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