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伝えさせて。

第8章 彼女。



そしてあっという間に絵も完成した。


「明里。
 送っていくから駐車場行ってて。」


「えっ!?


 いいんですか♡?
 超うれしいっ。」


「俺の彼女だからな。」


・・・そうだ。


もう先生の彼女なんだ。


「じゃあ乗っていきます♪+。」

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