テキストサイズ

伝えさせて。

第8章 彼女。



「あー、はい。
 大丈夫ですよ☆」


「じゃあ乗れ。」


先生の車、乗るの2回目だな♫*。


そして車を発進させた。


「明里、この後なんか用事ある?」


「あ、何もないですよ。」


先生は急に車を止めた。


そう、私と廣田でメールした喫茶店に。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ