テキストサイズ

伝えさせて。

第8章 彼女。



「苺パフェと紅茶ください。」


いつもこれ。
お決まりの2品だ。


「コーヒー1つ。」


先生かっこいい・・・♡


「先生、トイレ行ってくるね。」


「・・・その先生も禁止。


 一貴って呼べ。」


か、か、かずき!?


「か、かずき・・・。」


「よろしい。」


そう言ってトイレに向かった。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ