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伝えさせて。

第8章 彼女。



「俺も振られて悲しい状況だし、まだ優
 衣のこと好きかも。


 お願いします。」


その瞬間、一気に拍手の音がした。


「きゃー!!優衣!!
 おめでとう!!


 うち感動しちゃったよー☆」


「うちもうちも!!


 良かったよ、うん。」


涙を流している人もいた。


「・・・みんなありがとう。」

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