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伝えさせて。

第1章 一目惚れ。



「明里ー。ごめん。
 

 今日、滉太と帰るね。
 本当にごめん。


 メールするからねー!
 ばいばい♡」


優衣が羨ましい。


「うん!
 メールよろしくねー。」


優衣は教室を後にした。


「はーぁ・・・。」


私はいつの間にか眠りについていた。

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