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伝えさせて。

第8章 彼女。



お母さんには彼氏ができたとは、まだ言ってない。


「・・・受験生かぁっ。」


ベットにダイブなう。


「・・・卒業まで先生いるかな?」


もう受験のことより先生のことで頭がいっぱいだった。

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