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伝えさせて。

第1章 一目惚れ。



「おぉ!良かった!
 じゃあ案内してくれ!」


私、もう心臓がもちません笑。


こうして6:00まで学校にいた。


普通なら3:00下校なのに。


でも今日は幸せだった。
初日にしてはすごい一日だった。


家に帰ったら、ベッドに寝っころがった。


携帯電話が光っている。


・・・あっ!優衣だ!
忘れてたー。


ごめんなさい。優衣。


携帯を開いたらやっぱり優衣だった。

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