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伝えさせて。

第2章 本気の恋。



そして私達は、社会係になれた。


「優衣のおかげだよっ!
 優衣だいすきぃ♡」


「ううん。明里が伊藤先生のこと好き
 っておしえてくれなかったら、絶対
 うち、社会係なんて否定してた。」

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