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伝えさせて。

第2章 本気の恋。



私は車に乗った。


「須藤。
 もう泣くな。」


「・・・だって・・・。」


涙が再び頬を滑る。


あっという間に家に着いた。


「先生・・・、グスン。
 ありがとうございました。」


「頑張れよ!」


めちゃめちゃかっこ良かった。


心臓の音、聞こえちゃったかな?


それより、明日から上野くんとどうすればいいんだろう・・・。

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