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伝えさせて。

第3章 複雑。



「・・・あ、あのっ。」


「え?」


「はーい。おはようございまーす。
 席着けー。」


ナイスタイミングで廣田が来た。


優衣は
「くそっ。何なの廣田。」


とつぶやいていた。


「今日の予定だが、
 

 1時間目にHRで委員会決め!
 学級委員の4人中心にな。


 それが終わったら席替え!


 2時間目からは通常授業。」

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