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伝えさせて。

第1章 一目惚れ。

「・・・。
 滉太1組だよ。


 階も離れちゃった。


 でもうち明里いるから大丈夫!


 ほらっ、早く教室行かないと
 遅れるよ!」


優衣はいつも素直じゃない。


「・・・優衣。
 我慢しないでね。


 うちに何でも言ってね。」


「あはは笑
 何!?突然w


 うちは我慢なんてしないよん♪」


優衣に手を引っ張られて、2年4組に
向かった。

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