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伝えさせて。

第4章 片想い。



「須藤、好きだ。」


えぇっ!?
突然の告白ですか!?


「私も好きです・・・。」



「・・う、・どう、すどう、須藤!!」


「えっ!?」


わはははは笑


教室中に笑い声が広がる。


「ほら。須藤。
 自己紹介、お前の番だ。」


え・・・。
じゃあさっきのは夢かぁ。


そうだよね。
現実見よう・・・。

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