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伝えさせて。

第4章 片想い。



"明里!


 自己紹介めっちゃナイス!
 よかったよ!


 じゃあ授業ファイト!"


優衣の方を見て口パクで"はいよ。"


と言う私。


ということで授業が始まった。


私はやはりぼーっとして、授業が終わった。


優衣は常に成績は上位だが、私はそこそこだ。

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