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伝えさせて。

第4章 片想い。



あれっ?


先生どこ行っちゃったんだろう?


とにかく探してみようっと。


走っていると、先生の後ろ姿が見えてきた。


「・・・はぁ。っ。


 い、伊藤先生っー。」


「?


 おぉ。須藤。
 何か用かい?」


「私、社会係なんですっ!


 なので明日の用意を。」


「お前1人なの!?」


「あぁ。いや。


 佐伯優衣さんもですよ!」


「佐伯かぁ。


 仲いいんだな!


 で、明日は歴史やるからな!
 よろしく。」


「・・・♡
 はーい♪+。了解です!」

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