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伝えさせて。

第4章 片想い。



今の言葉にドキッとしたー♡


「・・・あっ。
 先生ばいばーい☆」


「敬語使いなさい!


 またなー。」


やっばーい♡


こんなこともう二度とないくらい幸せなんです♡


早速、優衣に報告なう。


あっ。
3時間目は私と優衣が嫌いな数学だから、屋上でさぼってます笑


「はぁっ・・・。
 

 明里ー!
 ごめんねー遅れて。


 お菓子買ってきたの!」


優衣の手には大量のお菓子が。


「もうーっ。優衣。


 そんなに食べられないってばっ!


 まぁいいや。
 食べながら聞いてー♬*。」


と私はさっきあった出来事をすべて話した。

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