テキストサイズ

伝えさせて。

第5章 辛い恋。



「あっ。優衣。
 どうしたの?


 テニス部とっくに終わってるんじゃ?」


「あっ、明里・・・。」


優衣は突然泣き始めた。


「えっ!?待って!


 優衣、何があったの?」


「・・・実はね・・・。」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ